新しいルール

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先日のことです。

部活を辞めて帰ってきたカナタに
夏休みの過ごし方を懸念した妻が
本人の同意のもと
新しいルールをつくりました。

厳しい現状

部活を辞めたことにより
学校に行く機会は
ほぼなくなりました。

辞める理由だったピアノを
何時間がやったところで
まだまだ時間は余ります。

期末試験で成績が上がったものの
主要科目の英語と数学の成績は
今のままでは厳しい状況です。

この夏休みに頑張って追いつかないと
今後の見通しはさらに厳しくなります。

1日10時間とは言いませんが
必要な勉強をしないと
本人が後悔することになるのは
容易に想像できます。

合意のもと

そこで妻がカナタに
こんな提案をしました。

夏休み中は
勉強した時間の分だけ
ゲームをしていいよ!

どういう反応をするかと思いましたが
カナタはその提案に乗りました。

その日から
勉強時間=ゲームする時間
という生活が始まりました。

ただ、このルールには
懸念が一つあります。

それは
勉強時間は自己申告
という点です。

部屋にこもっている限り
何をやっているかわかりません。

日中不在にしていれば
どう過ごしているかも不明です。

とはいえ宿題も相当量出ているのと
勉強しないとまずいという意識は
ハルカよりもむしろ強いと思います。

一週間ほど過ぎましたが
今のところ勉強もしているようなので
私は黙ってみています。


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

子育て
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