新学期スタート

ハルカとカナタ、
それぞれの新学期が始まりました。

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希望と緊張の春

ハルカは親(特に妻)に多大な負担をかけつつ
何とか専門学校での生活をスタートさせました。

緊張のせいか
これまでも過剰と思うほどチェックしていた
持ち物チェックを前夜に何度も確認したにも関わらず
初日の出発前には何度も繰り返していました。

また、制服から私服通学になったので
服装決めも妻に何度も確認していました。

本人もそのあたりの自覚はあるのですが
不安な気持ちはなかなか抑えられないようです。

また、これまでの6年間中高一貫の女子高という
温かい環境で育ってきたハルカには
なかなか刺激が強い同級生も多々いるようです。

帰宅後はこれまで以上に
毎日あった出来事を妻に報告しています。

今後も当分の間、妻の負担は続きそうです。

落胆からのスタート

カナタは高校2年生になりました。

学校的には大学受験を本格的に意識させて
進学への準備を加速させる体制になります。

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クラスが文系と理系で別れる学年でもあり
数学が苦手で文系を選択したカナタは
友達の大半が理系へ進んだので
進級後のクラス替えを心配していました。

カナタの学校では毎年クラス替えがあるので
毎年進級前には配慮のお願いをしてきました。
(それでもあまり考慮はされませんでしたが)

しかし、高2のクラス編成は選択科目で決まるので
そういう配慮の入る余地はありませんでした。

その結果、仲の良い友達が誰もいない
話をしたことがない人もいるという
カナタ的には「終わった」というクラスになりました。

始業式の日は帰宅後テンションが低く
妻がかなり心配していました。

授業初日は久しぶりの授業で疲れたのか
帰宅して風呂に入ったら
その後眠ってしまっていました。

それでも夜になってからは
いつものように友達とゲームをしているので
もう割り切れているのかもしれません。

ただ、ハルカのようには話をしないので
状況はなかなかわかりません。

学校に行くのが嫌にならず
勉強もちゃんとやってくれればよいのですが。


 
本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

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